DAISHOGUN LAB. #02のメニューが販売スタート
お知らせ
DAISHOGUN LAB. #02挑戦から生まれた、冬の新しい一皿。
大将軍の若手スタッフが、
自由な発想で新しい「うまい」を生み出す商品開発プロジェクト「DAISHOGUN LAB.」。
毎回ひとつのテーマをもとに、スタッフ自らがメニューを考案。
試作・試食を重ね、選ばれた料理は実際にお客様へ提供されます。
第2回のテーマは、「寒い日に食べたくなる石焼メニュー」。
今回採用されたのは、大将軍大泉店・佐伯かおりが考案した
「海鮮旨だし石焼ビビンバ」。第1回に続き、見事2回連続での採用となりました。
海鮮出汁を注ぐ、その瞬間からごちそう。
一般的な石焼ビビンバとは異なり、コチュジャンではなく、
海鮮の旨みを凝縮した特製出汁を注いで味わう新しい一皿。
熱々の石鍋に出汁を注ぐと、豊かな香りが立ちのぼり、
プリプリの海鮮、シャキシャキの水菜、香ばしいおこげが食感に変化を生み出します。
あっさりとしながらもクセになる奥深い旨みは、
数々の焼肉店を食べ歩いた本田代表をも唸らせた、焼肉の締めにふさわしい味わいです。
「誰よりもお題と向き合ったと思います。」
今回、2連覇を達成した佐伯かおり。
前回の採用を自信に変え、今回も何度も試作を重ねながら一皿を追求しました。
開発のヒントになったのは、大泉店で親しまれている海鮮メニュー。
さまざまなアイデアを試す中で原点に立ち返り、
焼肉を楽しんだあとにも食べたくなる、新しい締めのメニューへと磨き上げました。
「みんなに食べてもらって、どんどん良くなっていくのが一番楽しい。」
仲間との試行錯誤を通して、料理をすることがますます好きになったと語ります。
一皿をつくる経験が、料理人を育てていく。
DAISHOGUN LAB.が大切にしているのは、新しいメニューを生み出すことだけではありません。
自ら考え、挑戦し、仲間と磨き上げた料理がお客様に届く。
その経験を通じて、一人ひとりが成長していくこと。
これからも現場で働くスタッフの挑戦から、
大将軍の新しい「うまい」を生み出していきます。
次に「大将軍のうまい」をつくるのは、誰だ。
DAISHOGUN LAB.